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“artext.design”はただのブログです。 一見、何の変哲もない静かなブログですが、 いつでも野望は100万PV。 私は文で呼吸したい。


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ダイエット 6日目 と選挙

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どうも夜勤を挟むといけない。

今日が何日なのか分からなくなる。実は今日、6日目であったコトを知る。そして、微増。さっき描いた記事のスクショは5日目で、していたコトは今日のコト。

困ったもんだ。

そんな今日はウォーキングをすることもなく、ただただPCの前に座って音楽を聴きながら過ごしている。外出はドラッグストアとカインズホーム、そして、選挙。横須賀市長選挙と市議会議員の補選があった。

市長候補は、

  • 林伸明(はやし・のぶあき) 51 無新
  • 上地克明(かみじ・かつあき) 63 無新
  • 吉田雄人(よしだ・ゆうと) 41 無現(2)

補選の候補は

  • 佐藤茂幸 51 [元]参議員秘書 無新
  • 田中洋次郎 40 会社員 無新
  • 加藤裕介 29 団体職員 無新
  • 中山昭宏 59 [元]航空自衛官 無新

市長には上地さんに票を投じた。ほぼ消去法。まず、林さんは家にポストインされていた『怪文書』が原因で私の候補から外れた。その怪文書とは、林さんの陣営からではないかもしれないけれども、上地さん、吉田さんの悪口と共に、『誰に入れたら良いかよく考えて』と林さんに票を誘導するような雰囲気のものだった。正直、気持ち悪い。次に吉田さん。彼には黒い噂がある。議員になった頃、市長になった頃のフレッシュさはない。また、そもそも、私は彼が市長に立候補した時から気に入らなかった。原因は美術館を『ただの箱物』と市長選前の演説で切って捨てたことである。文化的な都市にしようと思えば美術館の1つくらいあっても良かろうと思う。そして、横須賀美術館がいまいちなのは、彼が市長である限り、それを活かそうという考えも、センスもないからだと私は考えている。すると、上地さんしか候補は残らない。

補選では佐藤さんに票を投じた。日本維新の会所属で小池ゆりこ『希望の塾』の塾生ある部分に関しては正直なところ気に入らない。しかしながら、『犬、猫の殺処分ゼロ』を目指すという公約?は気に入った。正直、私にとっては自分の生きた選択の結果で“今”そうなっている年寄りよりも、犬や猫の方が大事だ。他の候補者に関しては、まず、加藤さんは吉田市長の系列である為に消去、田中さんはビジョンはあるけれども実現可能性が少し低いような気がして消去。もう少し中身を見せてくれれば入れたかも。中山さんは、、、『若者カップリング施策の振興』がいらついたので消去。

ところで、吉田現市長は自分の成果として、『人口20万以上の都市で自宅で最期を迎える人の割合が全国1位』になったコトを誇らしげに成果として挙げているけれども、そもそもそれは彼の成果であるか?というところが疑わしいし、本人はともかく、家族は自宅で最期を、とくに年寄りに迎えて欲しいと本心で願っているのか?と私は疑問に思う。正直、そうせざるをえない環境が昔からあって、その延長で地域医療や連携が発達しやすかっただけで、国自体も在宅に考え方をシフトさせているのだから、彼の力がなくとも、横須賀はそうなったであろうと私は思うのだ。

さて、20:00が過ぎた。この記事が選挙に影響を与えるコトはもうない。

アップしよう。

 

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