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スラムの血統書付の王様が聖剣持って無双する『キング・アーサー(原題: King Arthur: Legend of the Sword)』を観ました

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『キング・アーサー(原題: King Arthur: Legend of the Sword)』を観ました。

売春婦のお姉さま方に育てられて、ゴロツキの中で王様していたアーサーさんが聖剣と出会い、自分の出自、目を背けていた過去と向き合って、叔父(ヴォーティガンさん)に奪われた王座を取り戻すというストーリー。

2017年制作のアメリカ合衆国・イギリス・オーストラリア映画。
アーサー王伝説をモチーフとしたソードアクション・エンターテインメント。ガイ・リッチー監督。当初、日本では『キング・アーサー 聖剣無双』のタイトルで公開される予定であったが、諸般の事情により『キング・アーサー』に変更となった。

キング・アーサー (2017年の映画) - Wikipedia

さて、そんなこの映画ですが、ヴォーティガンさんの立場で観ていました。分かるんです。永遠の2番手、どんなに努力しても絶対に1番になれないことから生まれる嫉妬心。1番になれるのなら、、、大事なもの1つくらい捧げても構わない、、、私もそんな時期を送っていたことがあったので共感できてしまいます。

そんなヴォーティガンさんは最初の方で自分の奥さんを最後の方は愛娘を力を得る為に生贄として変なタコ人間?に捧げるワケですが、その時の悲痛な顔はいかにも人間的で葛藤があって、だって仕方ないじゃん!俺は~!俺は~!みたいな雰囲気が実にアーサーさんより魅力的でした。

でも、この映画。本国ではあまりうけなかったそうです。

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