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介護職員をセンサーで追跡した結果が興味深い

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興味深い結果。

介護職員をセンサーで追跡 ビッグデータ分析で行動パターン把握 業務効率化へ実験 of 介護のニュースサイト Joint

Yahoo! JAPANグループのIDCフロンティアが15日、ウチヤマホールディングスや九州工業大学などと共同で、センシングやIoTなどの技術を用いて、施設の介護・看護職員の行動を追跡し継続的に記録し、構築されたビッグデータを分析し業務改善に役立てることはできないか?そんな実証実験を行ったそうです。

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出典;https://www.idcf.jp/pressrelease/2017/20170615001.html

 

記録に費やす時間が全体の約1割ということだけれども、これを多いと見るか、少ないと見るか?だけれども、仕事のウェイトとしては多いと思うし、実際のところを考えると割合が少ないように感じます。おそらく、このデータ、“残業時間帯”は入れていないのではいでしょうか?

私も個人的にちょっと前、自分の行動を把握したいと思って、1週間こういった記録をつけていたコトがあります。もちろん、立場的なものがあったり、役割的なものもあるので個人差はあると思いますが、私の個人記録や書類の処理にかける時間は3割弱。でも、実際のところ、そんな記録や書類の類を業務時間に行う時間はほとんどなく外に飛び出ている(残業している)状態です。

とは言え、この結果はとても興味深く、やはり書類や記録の時間というものがもっと効率化されれば、お年寄りはもって幸せになれるであろうということがよくよく分かります。

 

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