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“artext.design”はただのブログです。 一見、何の変哲もない静かなブログですが、 いつでも野望は100万PV。 私は文で呼吸したい。


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ベーシック・インカムがあれば私も空を飛べるかな?

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 この記事を読むと、貧困の問題は「お金が無いこと」、「現金の欠如」がそこにあって、ベーシック・インカムは貧困問題に対する投資、貧困の問題が解決されれば、犯罪率も減るし、家庭内暴力などの問題も減る、金銭的に安定すれば子供の学力も上がるし、将来的にはベーシック・インカムを受け取りながら“何かができる”となることで、もっと夢のある意味のあるコトに自分を向けるコトができると言う。固い賃金や高待遇を目指していく風潮から解き放たれて冒険的になれるらしい。

たしかに、生活を考えると、どうしても冒険しようって気持ちにはなれないから、どうしても今のお仕事に一生懸命になるしかないし、かといって、今の仕事が将来を保証してくれるわけでもないというジレンマを孕んでいたりもする。このモヤモヤっとした雰囲気がなくなるのであれば、そういったヒトにとっては好都合かなとも思う。会社を辞めて勉強をしにいこうという選択肢も生まれる。

でも、やっぱり考えてしまうのは『働かない選択』をするヒトの存在と『反社会的』なヒトの存在。ヒトが健全な思いを持って常に生きているのであればプラスに働くけれども、やっぱりヒトは弱いもので、どうしても怠惰な道への誘惑に負けてしまいそうになる。ベーシック・インカム使って、ガンガン上げていこうぜ!ってモチベーションを国として作っていけるのだろうか?

ベーシック・インカム

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想[基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当[とも、また頭文字をとってBIともいう。フィリップ・ヴァン・パレースが代表的な提唱者であり、弁護者である。しかし少なくとも18世紀末に社会思想家のトマス・ペインが主張していたとされ、1970年代のヨーロッパで議論がはじまっており、2000年代になってからは新自由主義者を中心として、世界と日本でも話題にのぼるようになった。

ベーシックインカム - Wikipedia

 

 

 

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