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あまりに非現実的すぎて幸せすぎる映画、『PとJK』を観ました

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2017/03/25 に始まったこの『PとJK』。正直、おっさんが独りで観に行くにはちょっと敷居が高いものでした(笑)そこで、敬遠していたわけですが、実際、映画館に行ってみると、なんと、おっさんとおばさんが!いる!いる!いる!滑り込みのレイトショーで観てきました。

 『PとJK』(ピーとジェイケー)は、三次マキによる日本の漫画作品。『別冊フレンド』(講談社)2013年1月号から連載されている。2014年11月号より作者産休のため休載していたが、2015年11月号より連載を再開した。タイトルのPはPolice officer(警察官)の頭文字、JKは女子高生を表す略語。 日本出版販売が主催する「全国書店員が選んだおすすめコミック2014」において14位にランクインし、2017年には第41回講談社漫画賞少女部門を受賞。累計発行部数は2017年3月現在で310万部を突破している。 2017年3月25日より実写映画が公開された。

PとJK - Wikipedia

とりあえず、これもまた淡々と進んでいく映画でした。なんか、こう、、、ダイジェスト感が漂うと言いますか、原作を読んでいないので何とも言えませんが、例えば、未だ高校1年生の娘を『嫁にくれ』と言われて、お父さんの葛藤があまりにも小さすぎたり、、、例えば、大神さん、いい役位置なのに、家庭の問題、何となく歌子さんへのお気持ちの部分が一瞬だったりと伏線貼る割には未消化な部分が、、、。

と、ネガティブな意見を書いてしまいましたが、全体的にはほんわかした幸せな映画でした。

とりえず思うのが、年を取れば取るほどに若い子とお付き合いすると『援助交際(死語)』や『淫行』な臭いが漂ってきてしまいますが、、、そうか結婚すれば良いのか、、、とこの非現実的な話に納得してしまいました(笑)

こうすれば警察に捕まらない!さすが警察の考えた打開策。

 

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