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フォース教に導かれてジェダイのいない『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(原題:Rogue One: A Star Wars Story)』を観ました

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オンデマンド配信されていた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(原題:Rogue One: A Star Wars Story)』を観ました。

エピソード3~エピソード4/新たなる希望の間のアンソロジーです。デス・スターの図面を奪ってくれた反乱軍の物語。

 ジェダイの出てこないこの映画を観ながら思うのは、そもそもジェダイって何なんだろうという疑問。特別な力を持ったすごい戦士であるというのは分かるけれども、銀河系の自由と正義の守護者という割には、こう責任感というものがみんなして欠けてるような気がする。この頃だと、ヨーダさんはいじけてどっかの星に隠れてしまっているし、オビ=ワンさんも隠居。思えば、このずっと先、ルークもエピソード7でハン・ソロとレイアの子供をジェダイとして育ててたけど暗黒面に落ちてしまった責任感じて失踪。恋愛禁止とか禁欲的で厳しい戒律とダークサイドに落ちないように過保護に洗脳していった結果、きっとジェダイはメンタルに問題ありな痛い子だらけになってしまったのだろうか?と想像してみたり。

と、言うわけで、ジェダイが出てこないと、人間(とロボット)の、不思議な力もなく、知恵と努力と度胸、責任感で頑張るストーリーなので、あぁ、これはこれで素敵だなと思います。やっぱり、人間らしさの部分が大事で、そこが共感のポイント。特殊な力を持った存在の苦悩って、なかなか共感できないんですよね。

そんな意味では、話は変わるけど、ニュータイプのでないガンダムシリーズ、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は良かったなぁ。。。

そういえば、ガンダムのニュータイプも痛いの多いよなぁ、、、。

 

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