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Happy EndじゃないHappy End 『ラ・ラ・ランド(La La Land)』を観ました

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ラ・ラ・ランド(La La Land)』を観ました。

『ラ・ラ・ランド』(英: La La Land)は、2016年に公開されたアメリカ合衆国のミュージカル・ロマンティック・コメディ・ドラマ映画。ピアニストの恋愛を描いた映画で、脚本・監督はデミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めた。この映画のタイトルはロサンゼルスと「現実から遊離した精神状態」を意味する。

ラ・ラ・ランド - Wikipedia

 さて、そんなラ・ラ・ランド(La La Land)ですが、ラストの“Mia & Sebastian’s Theme”と共に“もしも二人が結ばれていたら、、、”が走馬灯のようい流れ、曲の終わりと共に現実に戻る、あの下りが素敵でした。その“もしも、、、”の劇中、影絵のような平面の2人がKissをするシーンがあるのですが、あぁ、、、片足上がった、、、と思いながらクスっとしてしまいました。映画プリティ・プリンセスの主人公のセリフに、“映画なんかでロマンチックなシーンでは、必ずヒロインの片足が浮いている”とあったけれども、まさにそれ。ところでそんな仕草にはちゃんと名前がついていて、“foot popping”と言うのだそうです。可愛いですよね。

 

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