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“artext.design”はただのブログです。 一見、何の変哲もない静かなブログですが、 いつでも野望は100万PV。 私は文で呼吸したい。


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誰もいないカフェで静かに音楽を聴いている雰囲気 QuietComfort 35 wireless headphones(QC35)で幸せ

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ほぼ毎日のように使っています。購入してから一ヶ月以上経ちましたが、音楽を鳴らせば他の音がほとんど聴こえない。今、こうしてブログを書いているキーボードのタイピングの音すらも消えていきます。時折、思い出したかのように、遠くの方で、車のクラクションの音やエンジンの音、汽笛が聴こえるくらい。

QuietComfort 35 wireless headphones、日本語に無理やり翻訳すれば、『静かで快適な無線のヘッドホン』

ノイズキャンセリングの能力は音楽なしの状態で、自宅や職場で、空調の音や風の通る音、車の音は遥か遠くの方、、、外でも風の音は聴こえず、電車の中では、隣のおばちゃんの話し声も遠い。そして、音楽を流せば、まるで気にならなくなります。

主に音楽は“羊毛とおはな”さんと“奥華子”さんを聴いています。静かな女性ボーカル物が好きです。

音を表現するのなら、小さなハコの中で私以外の客はいない、静まり返っている。ボーカルの息継ぎ、リップノイズ、アコースティックな楽曲ならギターの弦の軋む音、箱の鳴り、震え、全ての表現が私だけのもの。そんな気分にさせてくれます。低音は丸く控えめだけど芯があり、中音域や高音域はとても透き通った音で出してくれます。

それでいて、Bluetoothのコーデックは「SBC」と「AAC」だけ。「aptX」には対応していません。そして、私の音楽環境ですと、「SBC」一択。結局、情報量での音質もあるけれども、鳴らすヘッドホンが良ければ、私みたいな凡耳なユーザーは普通に幸せになれるというコトですね。

電池の持ちはとても良くて、『ワイヤレスで20時間再生可能』というコトですが、体感的にはそれ以上、もっと長いような印象を受けます。電源を入れる度に、ヘッドホンから『バッテリーは○○%です』と教えてくれるのだけれども、あまり減りません。充電は月に1回で足りています。

装着感は、ヘッドホン自体が久々なので、何かと比較しようもないのですが、とりあえず、私的には5時間くらい音楽流して装着していても疲れません。

ワイヤレスの飛距離は、私のタブレット(YOGA Tab 3 Pro 10)で鳴らして5mくらいでした。さすがに10mは無理で、いったん途切れると、ちょっと繋がりにくくなってしまうので、そこが難点。

ちなみに、色は黒と銀色の2色。私は銀色を選びました。黒の方がファッション的には無難にまとまるのですが、、、やっぱり、銀色の方がかっこいいかなと。

良いお買い物をしました。

日々、誰もいないカフェで静かに音楽を聴いている雰囲気を味わっています。

 仕様

 外形寸法/質量(ケーブルを除く)

  • 本体:18 cm H x 17 cm W x 8.1 cm D (234 g)
  • 音声専用ケーブル:1.2 m
  • USBケーブル:30.5 cm

 同梱物

  • QuietComfort 35 wireless headphones
  • 充電用USBケーブル←けっこう短い(笑)
  • 有線接続用の音声ケーブル←せっかくなら、ケーブルにリモコンつけて欲しい(笑)
  • 機内用デュアルプラグアダプター
  • キャリングケース

 

 

 

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追伸:

ケーブルに関して、QuietComfort 25のリモコンケーブルは、35でも使えるとのコトなので、別途、購入しました。つなげると本体のボタンは無効になるようですが、ケーブルのリモコンが使えます。

ケーブルから流れる音とワイヤレスの音は違います。何だか、、、ケーブルからの音は薄く蛋白な印象。何故なんだろう。オーディオのヒトに言わせると、良い音を聴くならワイヤレスじゃなくケーブルだ!ってみんな言っているのに。

どう考えても、ワイヤレスの方が音が良い、、、ような気がします。

(まぁ、充電が切れることがないので、出番はほとんどありませんが、、、。)

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