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【社会福祉主事2015年】法学

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法学 総合評価B 84点(うちレポート40点)

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『更生保護制度における連携』

 

 保護観察所とは『保護観察』、『生活環境の調整』、『仮釈放等』『更生緊急保護』、『恩赦』、『犯罪予防活動』を業務として行っており、保護観察の目的は、国の責任において、犯罪者や非行少年を社会の健全な一員として更生するように実社会の中で助けることにある。その補導援護は宿所の確保と帰住、医療・療養、職業補導と就職、教養訓練等を援助するなどの方法で行われるが、それだけでは十分に対応できない緊急、急迫した案件に関しては公共の衛生福祉に関する機関その他の機関から『応急の救護』を受けられるように援護、または、保護観察所の予算の範囲内で委託するなどして自らそれを行うこととしている。
 しかしながら、高齢または障害があり社会復帰が難しくなっている者、福祉サービスを必要としながらも、それを受けることができない為に犯罪に及んでいる者の存在があり、このような状況を改善する具体策として、平成21年度から法務省と厚生労働省が連携し、刑事施設に社会福祉士等を配置し、入所中からニーズを把握する取組、保護観察所の保護観察官が、刑事施設、地域生活定着支援センター、福祉機関等と連携し、円滑な福祉への移行について調整を行う取組などが整備され、また、指定更生保護施設に社会福祉士等の資格を有する福祉職員を配置するなどし、医療・福祉機関との連携等を行う処遇も開始されている。

 

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コメントは『よくまとめられています。今後ともさらに学習を深められるように期待します。』でした。

 

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