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【社会福祉主事2015年】児童家庭福祉論

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児童家庭福祉論 総合評価B 81点(うちレポート31点)

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『市町村児童家庭相談援助』ー流れの要約ー

 市町村における児童家庭相談援助の流れは、①相談・通告の受理、②受理会議(緊急受理会議)、③調査、④ケース検討会議、⑤市町村による援助、児童相談所への送致等、⑥援助内容の評価、援助方針の見直し及び相談援助の終結の為の会議、とされている。
①において要保護児童の相談・通報の集約、事実確認の調査、情報の収集を実施する。②においては、危険度・緊急度の判定を行い、その会議において緊急の対応が必要と認められる場合、その旨を児童相談所へ通告する。③においては、具体的な援助方針を決定するにあたり、その資料を得るための調査を行う。④においては、③の結果をふまえ、具体的な援助計画が策定される。また、必要に応じてその計画を修正又は終結させるための評価会議の企画も行われる。⑤においては策定された援助方針に基づき、市町村は『助言指導』、『継続指導』、『他機関の紹介』で対応する。⑥においてはその評価、見直し、終結の適否を判断する。
 尚、要保護地域対策協議会とは、要保護児童の適切な保護を目的とし、情報交換や支援内容について協議する機関である。その構成員は『関係機関、関係団体及び児童の福祉に関連する職務に従事する者その関係者』とされており、実務者会議、個別ケース会議を通して、上記に関わる。

 

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コメントは『おおむねまとめられていますが、教科や課題の理解について、何点か抜け落ちている点があるので残念です。もう一度、見直してみてください。』でした。

うーん、、、残念。

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