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【社会福祉主事2015年】社会保障論

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社会保障論 総合評価A 90点(うちレポート40点)

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『日本の年金制度の特徴』

 

 諸外国の年金制度との比較をするにあたり、まず日本の年金制度の特徴をまとめることとする。
 日本の年金制度は、公的年金として、全国民共通の基礎年金、被用者を対象とする所得比例年金、準公的年金として、確定拠出年金法、確定給付企業年金法等の年金に関する特別の法律に基づく年金の3階構造となっている。年金の種類は老齢、障害、加入者の死亡という3つの所得喪失リスクに備えるものとなっており、老齢年金の支給開始年齢は65歳、障害年金は保険納付要件を満たし一定の障害状態となった際に、遺族年金は働き手たる加入者が死亡したその遺族に、それぞれ支給される。国民年金法が制定されて後、昭和36年4月から20歳以上の国民は、原則として公的年金のいずれかに加入する皆年金となっている。その財政は社会保険方式を採用しており、基礎年金の1/2は国庫負担、平成24年の社会保障・税一体改革によって消費税の引き上げ部分の一部は恒久的にこれに充当されることとなった。
 テキストのアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンの年金を比較すると、いずれも社会保険方式を採用しており、その支給年齢も60歳以降と大きな変わりはないが、大きな違いは、日本が国民皆年金であるのに対し、紹介された諸外国は無業者に対して任意加入、もしくは適用なしとされ皆年金ではないことである。

 

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コメントは、『よくできています。教科内容や課題の意図について理解されていますが、さらに踏み込んで学習を深められるように期待します。』でした。

とりあえず、教科書そのまま。

私の老後って生活できるだけの年金くれるのかな。それだけが心配(笑)

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