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【社会福祉主事2015年】地域福祉論

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地域福祉論 総合評価B 82点(うちレポート35点)

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『地域福祉における住民参加の必要性と実際』

 

 何故、地域福祉において住民参加が必要なのかと言えば、そもそも地域福祉を推進していく究極の主体はそこに暮らす住民自身であり、その住民自身が自ら地域の生活課題を解決していく力量をつけていくことが大事であるからである。その住民の中には福祉サービスを必要としている人も含まれる。地域福祉における住民参加はノーマライゼーションとソーシャルインクルージョンという思想を実現し、福祉コミュニティを作っていくという意義がある。住民は施策の対象ではなく、地域福祉の担い手として位置づけられている。
 私の所属する施設での住民参加はほぼ皆無といってよいと思われる。求めに応じて地域のケア会議、有識者会議に参加することはあっても、例えば、施設として地域住民と協働で何かをしようという様子はなく、また、地域住民から何か持ちかけられるということもない。唯一、施設に紐づいている居宅事業所の職員自身が近隣の住民であることから、そこが僅かに話しやすい専門職として地域に参加しているに留まっている。実際のところ、施設自体がその地域の社会資源であることを理解しておらず、そこで働く職員の大半は地域福祉の重要性を理解しておらず、また、近隣住民も親の介護以上に未来の自分の介護問題や来るべき生活課題を意識しているようには感じられない。施設には使命感の薄さ、地域住民には当事者意識の薄さが問題であるように思われる。

 

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コメントは、『おおむねまとめられていますが、全体構成や文章表現について部分的に不十分な箇所が見受けられます。もう一度見直してください。』でした。

後半、ただのボヤキになってしまったので仕方がないかな(笑)

まぁ、施設は基本的に姥捨て山扱いなのが現実。自分が捨てられるときのコトを考えれば、ちょっとはマシにしたいって地域住民も考えるだろうけど、捨てる立場のままなら、実際、どうでもよいお話だよね。

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