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【社会福祉主事2015年】社会福祉援助技術論Ⅱ

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社会福祉援助技術論Ⅱ 総合評価B 82点(うちレポート35点)

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『グループを活用した支援の実践原則』

 私のいる介護施設では主にグループワークは『遊び』を通して行われる。施設はユニットケアを導入しており、10部屋1単位の長屋のようなものである。故に、その共同体の中で『われわれ意識』を高めるために、他ユニットとの対抗戦を企画するなどし計画されるそれは参加の原則にあたる。また、グループ構成員の主たる葛藤は自らの身体的不自由にあり、その中でいかに自分を活かせるか?どうグループに貢献していけるか?をそれぞれが考える、またはワーカーが一部介入しそれぞれの役割、助け合うことの方向性を示し良き相互作用を生み当人たちの今後の意欲向上につながるのであれば、それは葛藤解決の原則にあたる。ただし、その過程で競争などの場合、グループの敗北が、その構成員の関係を悪化させてしまう場面や、特定の人間に対し誹謗中傷、締め出しするケースもある。したがって、そうならないようにあらかじめ条件やルールを設ける必要があり、これが制限の原則にあたる。意図的介入の原則は全体を通してのメンバー個々の目標設定と、構成員の相互における望ましい影響の期待値を設定し、そのグループワークが適切に機能するべく適切に調整していくこと、そして、その達成にはメンバー間の個別化とグループの個別化の複眼的な視座が必要となってくる。

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コメントは、『よくできています。教科内容や課題の意図について理解されていますが、さらに踏み込んで学習を深められるよう期待します。』でした。

事例を示しつつ、、、という制限は本当につらい。

こうやって文章にはおこしているけれども、実際のところ施設での『遊び』には未だに懐疑的。何が悲しくて認知症があるとはいえ、よい大人が風船バレーだの輪投げだの、幼稚園児の遊びのようなコトをさせられるのだろうと、本当は常々思っていたりします。

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