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【社会福祉主事2015年】社会福祉援助技術論Ⅰ

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社会福祉援助技術論Ⅰ 総合評価A 95点(うちレポート45点)

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『ソーシャルワーカーの倫理綱領について』

 倫理とは『人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル。』(小学館)のことを言う。
 ソーシャルワーカーの倫理綱領は、日々の業務における専門職としての義務や責務、行動のガイドラインを明文化したもので、その意義として大きく以下の4つを挙げることができる。ソーシャルワーカーが、(1)専門職として、誤った判断や行動をとることを未然に防ぎ、(2)提供された価値基準に基づき、ソーシャルワーク専門職として「望ましい」価値判断や行動を行うことを促進し、(3)複雑多様な案件に対しても、実践者それぞれの価値判断を統一することで、その価値の一貫性を担保する。そして、(4)これらを遵守することにより、行われた支援活動に対する説明責任を果たす際の根拠としてそれは機能する。
 現代社会はとても複雑で、扱う案件(生活問題)も複雑化、高度化している。様々な判断を専門職として下す際の指針となるのが、ソーシャルワーカーの倫理綱領である。日々の支援活動の中、自らの行動や判断を顧み検証することや、葛藤やジレンマのある案件で難しい判断を強いられる際、その不安を軽減してくれるのもこの倫理綱領である。

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コメントは『大変よくまとめられています。今後ともさらに学習を深められるように期待します。』でした。

これも、テキストのつぎはぎなので、まぁ、こんなもんでしょうね。

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