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【社会福祉主事2015年】心理学

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心理学 総合評価A 91点(うちレポート41点)

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『職場におけるリーダーシップについて』

 私の所属する介護の現場はリーダーシップが十分に発揮されていない状態であると考えられる。集団の規律は弱く、自律性も低い。成員間の相互尊重は薄く、ひいては組織への愛着も低い。総じて、満足度の低い職場環境と言える。同調の効果も悪い意味での記述的規範を生み出し、またその影響力が高い。その理由はつい最近まで施設長のワンマン経営だった為、リーダーという役割を果たす人間を育てることができなかったからである。
 この職場でのリーダーシップを考えるとき、まずは施設の理念やその解釈を現場作業レベルまで落とし込むことが必要と思われる。日々の仕事において自分たちが『何を作り上げているのか?』という意識に欠けており、目標がないからこそ集団性が薄い。集団性を高めるために共有できる目標を設定する必要がある。次にするべきは、落とし込まれた理念に対し、明確なプロセスを構築する為に、成員含め全体で議論を重ね、長期的な目標と短期的な目標を設定する。個々の意見を尊重することで、成員の満足度を高めると共に、その結びつきを高め、目標に対する動機付けを強くすることが期待できる。
 この職場での私の役割は入職以来、介護業界外の考え方、手法の輸入である。現在、ユニットリーダーという役割の中で、上記を用い手の届く範囲は改善されている。

 

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コメントは、『よくできています。教科内容や課題の意図について理解されていますが、さらに踏み込んで学習を深められるよう期待します。』でした。

正直なところ、ちょろい業界だと思って転職してくるのか、質の悪い人材が多数を占めている(私の知る範囲では、、、だが)ので、リーダーシップ以前に、もっと採用時に人を選ぶべきだと私は思う。この業界って世間や普通の会社の常識が通用しないんだよね。

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