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【社会福祉主事2015年】社会福祉概論Ⅱ

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社会福祉概論Ⅱ 総合評価C 67点(うちレポート20点)

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『社会福祉法人の内部留保について』

 社会福祉法人の内部留保に関して、特別養護老人ホーム1施設あたり平均3億円の内部留保が存在したと報道され、介護職員の賃金の低さに絡め批判が高まったが、私の考えでは3億円という内部留保は決して多い金額ではないと感じている。施設の1人あたりの人件費の低さは、そもそも、高い離職率と入れ替わり率で抑えられているにすぎず、例えば、福祉業界の定着率が高く、定年まで勤め上げる人間が多かった場合、私の所属する旧態依然とした賃金体系の法人であれば、年次昇給はかなり大きな負担になる。それでいて、特別養護老人ホームの売り上げは部屋数(ベッド数)でほぼ上限が決まるので、年々、収益を圧迫することは目に見えている。その準備としての内部留保の上積みであればなんら問題はないと私は考える。また、措置から契約へという転換の中で、社会福祉法人であったとしても民間と変わらずサービスによっては厳しい競争に晒されることとなり、経営基盤の強化、事業の効率化、収益性の改善など経営努力も必要となった。故に今後、内部留保は私企業と同じくより重要なものとなっていくと思われる。確かに、社会福祉法人は民間の福祉事業に公費を助成する為につくられた公の支配に属する特別公益法人である以上、非課税優遇にふさわしい事業の透明性や公益性を確保するべきだが、内部留保の問題は印象論で語るべき問題でないと私は考える。

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コメントは、『文章は適当に、段落をつけて(文頭は必ず一字あけて改行すること)、読みやすくすることが大切です。何が重要なポイントなのかがわからず、読みにくいレポートになっています。残念です。』でした。

ぎりぎりセーフ。社会福祉法人に限らず、一般的な私企業であっても、一時内部留保が問題になったことがあるけれども、テレビとか週刊誌ってそれを印象論でしか語らないのでどうかな?って思っていたので、再提出覚悟で批判的に仕上げてみました。

まぁ、『あなたはどう思いますか?』って設問なので、落とすことはできないよね(笑)

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