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【社会福祉主事2015年】社会福祉概論Ⅰ

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社会福祉概論Ⅰ 総合評価B 81点(うちレポート37点)

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『社会福祉基礎構造改革のポイントと課題』

 社会福祉基礎構造改革は1990年代後半から、少子高齢化、国際化の進展、低経済成長といった社会的な変化を背景に取り組まれた社会福祉制度の抜本的な見直しと新たな制度の創設を指す。それは第二次世界大戦後の生活困窮者対策を出発点とした『限られた者』の保護から、福祉のニーズは人生の営みの中で誰にでも必要となるものとし、『国民全体』が対象になるよう制度改革が行われた。
 基本的な考え方として、『自立支援』、『利用者による選択の尊重』、『サービスの効率化』が挙げられ、措置制度による行政主導の福祉サービスの供給から、利用者の選択による利用契約制度へと移行することで、利用者が自ら必要なサービスを選択し、獲得できる利用者主権を目指すシステムへと変化した。しかしながら、拡大化、多様化、複雑化していく福祉ニーズへは未だ柔軟性を欠き、社会の変化に対応しているとは言えず、制度のはざまに位置する案件に対しては制度ありきの社会福祉の枠組みでは対応しきれていない。また、保育所における待機児童、介護保険施設における待機老人などその利用ニーズに対しサービスの供給量が大きく不足しており、そもそも選択できるほどの選択肢がないというもの問題である。
 今後の課題として、国はそういった諸問題を解決し理念と現実の差を埋めていくことで改革のメリットを利用側に示しその負担に対する理解を得なければならないと思われる。

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コメントは、『おおむねよくまとめられていますが、一般内容にとどまっています。さらに学習を深めてください。』でした。

まぁ、、、こんなもんかな。

 

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