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“artext.design”はただのブログです。 一見、何の変哲もない静かなブログですが、 いつでも野望は100万PV。 私は文で呼吸したい。


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Essential Dementia Care Guide

Essential Dementia Care Guide 23 クリスティーン・ブライデン(Christine Boden) 映像 まとめ

クリスティーン・ブライデン 旧姓・ボーデン。1949年イギリスに生まれる。1995年46歳でアルツハイマー病の診断を受ける。1996年オーストラリア政府の首相内閣省第一次官補を退職。1998年前頭側頭型認知症と再診断。1999年ポール・ブラ…

Essential Dementia Care Guide 22 3大介護(ケア)について考える

以前、介護福祉士という資格を持つ者の仕事の定義はこう法に明記されていた。 専門的知識・技術をもって、入浴、排せつ、食事その他の介護等を行うことを業とする者

Essential Dementia Care Guide 21 ユニットケアに関する基礎知識 Ⅲ 住生活環境の構築

ユニットケアにおける目標は入居者(利用者)が『今までとかわらない暮らしを営むことができる』ことである。それは、とてもごく“普通”の生活を保障することであり、その支援の為の環境整備は不可欠である。

Essential Dementia Care Guide 20 ユニットケアに関する基礎知識 Ⅱ 24時間シートに関して

24時間シートは入所者(利用者)の一人ひとりの生活データベース。トリセツ。“時間”、“生活のリズム”、“意向や嗜好”、“自分でできるコト”“支援が必要なコト”をベースにアセスメント(聞き取りからはじめモニタリング)し組み上げていくが、それを作ることよ…

Essential Dementia Care Guide 19 ユニットケアに関する基礎知識 Ⅰ

かつて、日本では認知症を含めた施設利用者の住環境に関しての意識は低かった。戦後の必要から生じた収容主義から、病院をモデルにした多床室のケアへ、そして人々の暮らしの変化とケアに関わる思想の変化とその要請によりグループケアを経て、そして2000年…

Essential Dementia Care Guide 18 パーソン・センタード・ケア(Person Centred Care)に関する基礎知識

パーソン・センタード・ケア(Person Centred Care)とは、直訳すると「人を中心としたケア」となるが、認知症という病気ではなく、よりそのヒト個人の主観的世界、その価値、意味を大切にするコトで、その人がどのように感じ、何を求めているのか理解した上…

Essential Dementia Care Guide 17 認知症に関する基礎知識 Ⅲ 軽度認知障害 (Mild Cognitive Impairment:MCI)について

病の世界は境界があいまいでスペクトラムなことが多い。 認知症にあっても、健常者と認知症のグレーゾーンが存在する。 それが“軽度認知障害”(Mild Cognitive Impairment:MCI)だ。

Essential Dementia Care Guide 16 認知症に関する基礎知識 Ⅱ 認知症の診断基準と間違われやすい状態と疾患

認知症を疑い、診断するのはわたしたちではない。 しかしながら、それがどういった基準で診断されるのかを知るコトは大事。

Essential Dementia Care Guide 15 認知症に関する基礎知識 Ⅰ 認知症の原因疾患とその特徴・割合

わたしたちが知らなければならないそのヒトの一部でありその全てに影響を与えるその原因疾患。専門職であれば知っていて当然ではある。しかしながら、わたしたちはそれを以て彼(彼女)を分類・判断することは避けるべきである。

Essential Dementia Care Guide 14 介護者のセルフメンテナンス

ヒトがヒトを扱うストレスは計り知れない。 故に介護者は身も心も健全に保つ為にセルフメンテナンスが必要だ。

Essential Dementia Care Guide 13 悪性の社会心理

ケアする者はパーソン・センタード・ケア,を実践するために、パーソンフッドを損なうその悪性の社会心理を改善、排除し、人としてのニーズを満たす積極的な関わりを提供していかなければならない。しかし、誰もがこの感覚を有しており、ある場面、あるタイミ…

Essential Dementia Care Guide 12 コミュニケーションの基本

ヒトとヒトとの繋がりは対話によって深まる。 それは認知症のお年寄りも、その家族も、職員にとっても同じ。 何気なく使っている“テクニック”を意識し使いこなせるようになれば。 もっと素敵な結果が得られるに違いない。

Essential Dementia Care Guide 11 Dive into the world of dementia 認知症のヒトの内的体験を知る Ⅱ

これは精神科医と認知症患者との間に行われたスクリーニングの場面。それは基本的に何の説明なく突然行われているに等しい。これから紹介する散文は心理学者トム・キットウッドが彼らと接する中で想像された内的世界が描かれている。

Essential Dementia Care Guide 10 Dive into the world of dementia 認知症のヒトの内的体験を知る Ⅰ

認知症の中核症状を知るにはその世界に入るしかない。しかし、認知症になってしまうわけにもいかない。そもそも、なろうと思ってなれるようなものでもない。それ故、認知症当事者の語る内的体験はとても貴重だ。

Essential Dementia Care Guide 9 自分のケアや思想に不安を感じたときの処方箋 Ⅱ

怒りを感じてもいい、許さなくてもいい しかしながら、わたしたちは、それを憎み、拒絶してはならない

Essential Dementia Care Guide 8 自分のケアや思想に不安を感じたときの処方箋 Ⅰ

介護の仕事には“間違い”はあっても、正解はない。 仕事は人員不足、時間不足、、、ときには自分の体調や運に左右され、 365日、変わらず一緒にいることで、目の前にいるお年寄りとの関係性も曖昧になる。 ふと思う。私、大丈夫かな?

Essential Dementia Care Guide 7 何が目的の訓練か?ADLとIADLとQOLと

ビジョン(展望)のない取り組みはただの苦行。

Essential Dementia Care Guide 6 認知症の中核症状に対する基本的な対応・チェックリスト

認知症の中核症状に対する基本的な対応・チェックリスト。

Essential Dementia Care Guide 5 福祉を支える美しいコトノハたち Ⅲ 福祉人からのメッセージ

福祉の理想は美しい。その時々、時代の節目に生み出された思想は堅苦しい哲学のようなロジカルなものではなく、むしろ甘美な酒のように酔わせてくれる一遍の詩のようだ。

Essential Dementia Care Guide 4 福祉を支える美しいコトノハたち Ⅱ 当事者からのメッセージ

福祉の理想は美しい。その時々、時代の節目に生み出された思想は堅苦しい哲学のようなロジカルなものではなく、むしろ甘美な酒のように酔わせてくれる一遍の詩のようだ。

Essential Dementia Care Guide 3 福祉を支える美しいコトノハたち Ⅰ ノーマライゼーション(Normalization)について

福祉の理想は美しい。その時々、時代の節目に生み出された思想は堅苦しい哲学のようなロジカルなものではなく、むしろ甘美な酒のように酔わせてくれる一遍の詩のようだ。

Essential Dementia Care Guide 2 ヒトはなぜそう思い行動するのだろうか?

低次の“生理的欲求”に始まり、“安全の欲求”、“所属と愛情の欲求”、“尊重の欲求”、“実現の欲求、”私達はこの5つの欲求が満たされないとき、とてもとてもストレスを感じて、、、ついには欲求不満になってしまいます。それは(認知症)高齢者も同じで、行動心…

Essential Dementia Care Guide 1 認知症の方への理解と環境としての私達

中核症状がもたらすその不安感や孤立感、、、焦燥、そんな様々な苦しみに対して、それでもなんとか自分の力で何とか耐えて行こう、何とかしようと頑張ってはいるけれども、“何かしら”、、、ふとした出来事でそれはいとも容易く壊れれてしまう。結果、私達や…

Essential Dementia Care Guide 0 “ワタシ”の福祉・介護理念

私は萩原朔太郎という詩人が好きだ。彼の詩は私がビジネスパーソンであったとき、経営者であったとき、そして今、いち介護者であったとき、その全ての場面で私に光を照らしてくれた。彼は私にとって最も親しい師のような存在である。

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